APIMとは

APIMの概要

統合療法を通して、皆さま方の“健康と命”を守る活動の 輪を広げてまいります。

一般社団法人・統合療法推進協会、(略称APIM)は、現代の疾病治療における統合療法の必要性を痛感しており、その普及及び実践と推進を図る目的から、設立されました。

APIMが考える統合療法では、東洋医学に留まらず、現代医療の基盤をなす西洋医学を補完・代替する、世界中で行われる様々な療法を包括します。即ち、APIMは、探求(Search)・検証(Inspection)・普及(Spread)の3つの考え方、「SIS理念」を基軸とし、人類が過去から現在まで選択して利用してきた、あらゆる療法について、現代医療への活用の可能性を、グローバルに探求し、現代医学、薬学、栄養学など、最先端の研究を担う有識者の知見や文献に基づき、それらの療法を多角的に検証、追跡して行きます。

そこで得られた様々なそして、有用情報は、マスメディアを始めとする様々な媒体を通して、広く世間の皆様に提供していく責務を担うとともに、APIMが推奨する療法の普及及び実践を目指し、積極的な啓蒙活動を実施してまいります。 APIMでは、「SIS理念」の基、統合療法に関するあらゆる企業や団体、研究者などとのコミュニケーションを図ることによって、相互の理解と交流を深め、有益な情報の収集と発信に努めてまいります。

現在、日本における3大死因の一つに癌があります。この疾患に対しては、体全体の調和を整え免疫力を高めることによって、何らかの良い効果を得ることが重要とされ、その一例として伝統療法、民間療法、植物療法などが、日本を始めとする欧米諸国で、改めて注目されております。

具体的には、中国の漢方療法、鍼灸療法、気功療法、チベット医学など、インドのアーユルヴェーダ、ヨガなどかあり、その国々の歴史や伝統に基づいた多彩な療法が、子々孫々伝えられています。

また、様々な薬用植物を利用したハーブ療法やアロマセラピー、更に、現代の健康食品や栄養食品などは、がんの予防や治療においても、世界中人々に用いられていることから、その有用性が伺えます。その他、温泉療法、マッサージ・指圧・カイロプラクティックから、音楽療法、精神・神経療法などの様々な療法も、多くの方々によって実践されています。米国では、既に、癌治療において、西洋医学が弱点とする部分をハーブなどを用いた補完代替療法(CAM)が成果を上げており、全米レベルでは、国立衛生研究所(NIH)に、代替医療部が設置され、州レベルでは、幾つかの州で、許可されています。

以上のことから、APIMは、統合療法を通して、皆様方の“健康と命”を守ることを最重要テーマと位置づけ、その活動の輪を広げてまいりますので、今後とも、APIMをご理解とご支援を賜ります様、心よりお願い申し上げます。

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