ご挨拶

代表理事挨拶

この度は、一般社団法人・統合療法推進協会(略称APIM)の活動趣旨にご賛同を賜り、厚く御礼申し上げます。 小職は、長年に亘り、世界各地に生育する天然植物の有効成分についての研究を続けて来ました。 特に縁のありました南米ブラジルの熱帯薬用植物については、現地に赴き、自らの手と足でその生態調査も行いました。 尚、それらは、共同研究の成果として、日本薬学会、日本癌学会、日本臨床免疫学会等に発表し、論文にまとめました。これらの研究から、植物が有する様々な活性成分が、癌など疾患の予防に有効と確信する一方、その治療効果には大変興味を持っています。

そこで、これらの情報を、広く一般の方々にも知って頂きたいと考え、著書としての出版も行いました。 当協会設立に当りましては、小職の知識や経験に加え、これまでの研究成果が、統合療法の推進に少しでも生かされればと考えると共に、薬用植物を中心とする療法以外にも、現代医学を補完できる療法が散見されることが、基本にあります。 故に、当協会は、その設立基軸である「SIS理念」=探求(Search)・検証(Inspection)・普及(Spread)の3つの考え方に沿った活動計画を明らかにし、この活動趣旨に基づく様々な事業が目覚ましく進展する様、最善の努力を重ねてまいります。 今後とも、APIMの活動に、深いご理解と温かいご支援を賜ります様、心よりお願い申し上げます。

統合療法推進協会

代表理事 鈴木 郁功

代表理事略歴

鈴木 郁功 (Ikukatsu Suzuki Ph. D.)

薬学博士

名古屋市立大学大学院薬学研究科修了

鈴鹿医療大学保健衛生学部教授・学部長

中国・長春中医薬大学教授


Lulaブラジル元大統領(第35代)と
鈴木代表理事

所属学会

日本薬学会会員、日本生化学会員、日本癌学会会員、日本薬理学会会員、日本臨床免疫学会会員、国際漢方医学会会員、日本東洋医学会会員、日本プロポリス研究者協会幹事、NASDA宇宙開発事業団『未来食、宇宙食』研究会委員

著書

機能性健康茶「タヒボ茶の限りない魅力」(東洋医学舎1998年)

「痴呆にガラナ」アルツハイマー病に光明(文芸社2002年)

ガンを相乗効果で破壊する「水抽出プロポリス+アガリクス」(メタモル出版)

「水溶性六角霊芝のがん抑止力」(ライブ出版 2002)

「不整脈はこうして治せ!」(日生出版2008年)

「脊柱管狭窄症! これで痛み、しびれが消えた!」(ふく書房2010年)

「前立腺肥大による尿の悩み、この一冊でスッキリ解決」(アーク書院2011年)

「手根管症候群、これでシビレ、痛みが消えた!」(日生出版2011年) 他多数




顧問

顧問略歴

吉田 義晃(Yoshiaki Yoshida)

吉田義晃税理士事務所

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