3つの統合療法

中国・長春学術発表のお知らせ

2013.01.10
2012年9月17日・18日に、日中国交回復40周年記念事業の一環として、中国・長春中医薬大学学術交流会議場(健康五行宮)にて、「21世紀の人類と健康フォーラム・長春2012」-未病を癒す中西医合作による新しい保健医療美容の創建-が開催されました。 この学術フォーラムのなかで、鈴木代表理事が「アマゾンの精気を宿す健康作り”タヒボの限りない魅力”」と題した学術発表をおこないました。

◆研究発表者
鈴木郁功(中国・長春中医薬大学) 、髙栁美行(前愛知県赤十字センター)、下古谷博司(国立鈴鹿工業高等専門学校)
長春中医薬大学(中国・吉林省)

1958年創立された中国・吉林省唯一の高等中医薬大学で、吉林省の重点大学として知られます。敷地面積54.7万平方メートル、建築面積は37.6万平方メートルの大学構内には三つのキャンパスがあり、大学院、基礎医学院、薬学院、針灸推拿学院、看護学院、国際教育学院、人文管理学院、臨床医学院、継続教育学院、職業教育学院など10の学院が設置されています。また、医歴博物館、漢方薬標本室、現代教育技術センター、中医薬とバイオリサーチセンター、朝鮮人参科学研究院などは公共サービス機関としても利用されています。


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